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1.「トイ・ストーリー」(95)
2.「千と千尋の神隠し」(01)
3.「美女と野獣」(91)
4.「白雪姫」(37)
5.「AKIRA」(88)
6.「となりのトトロ」(88)
7.「サウスパーク/無修正映画版」(99)
8.「Mr.インクレディブル」(04)
9.「戦場でワルツを」(08)
10.「ジャングル・ブック」(67)
11.「シュレック」(01)
12.「火垂るの墓」(88)
13.「ロジャー・ラビット」(88)
14.「アイアン・ジャイアント」(99)
15.「ファンタスティック・プラネット」(73)
16.「アラジン」(92)
17.「ウォーリー」(08)
18.「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(93)
19.「ファンタジア」(40)
20.「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」(78)
21.「ライオン・キング」(94)
22.「ファインディング・ニモ」(03)
23.「ダンボ」(41)
24.「スキャナー・ダークリー」(06)
25.「PERFECT BLUE」(97)
26.「もののけ姫」(97)
27.「ペルセポリス」(07)
28.「ファンタスティック Mr.Fox」(09)
29.「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(05)
30.「眠れる森の美女」(59)
続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「買い」、目標株価9500円を継続した。11月4日に12年3月期上期決算を発表、同日電話説明会を開催。未開示であった通期計画も今回発表され、12年3月期営業利益会社計画は前年比4.0%増の558億円。概ねみずほ証券予想(540億円)並みではあるが、同社は会社計画を保守的に開示する傾向にあることを考えると、ポジティブサプライズであるそうだ。 銘柄パトロール(2):OLC、アオイ電子、パラベッド、国際帝石など(サーチナ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
その場にいたニューマン氏に、なぜこれほどまでに協力し、何年もかけて溜めてきたノウハウを公開するのかと尋ねてみた。
「まだ始まったばかりですよ。3Dには表現者にとっての大きな可能性がある。ところが、快適ではない常識から外れてしまっている3D映像がたくさんあります。まずは、悪い3Dを減らすこと。みんなが快適に楽しめるようにならなければ、映像表現としての3Dは発展しませんから、我々としても積極的に協力しています(ニューマン氏)」
【本田雅一のAVTrends】本当に快適で楽しめる3D映像のために -AV Watch
Two Thumbs Up.
ニューマン氏が強調するのは、3D感を強く出せばいいわけではない、ということだ。あまりに激しい3D表現は、観る者に負担をかける。たとえば日本での一般的な規定では、視差角が1度以上にならないよう、3D映像を作るのが一般的だ。しかし、ニューマン氏は1度という数字には、あまり意味がないという。視聴位置や画面サイズに依存するからという理由もあるが、一番の理由は「ごく短時間ならば、大きな視差も充分に許容できる。問題は出っ張ることではなく、どのように見せるか」だと話した。
たとえば、ラプンツェルの最後のシーンでは夜、ランタンが舞うシーンが出てくる。このとき、ランタンが一番手前に動いてくるところは、かなり大きな視差(一時的には1度を超える)がついているものの、あまり負担には感じない。
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| デプス・バジェットの制御 |
なぜならスクリーン位置近くに配置されたランタンが、徐々に動きながら手前に流れ、瞬間的に大きな視差を作ったあと、奥に流れていくからだ。徐々に視差を誘導し、瞬間的に効果を出したら、あとはスクリーン位置に戻っていく。こうした演出を意識してやっている。
【本田雅一のAVTrends】本当に快適で楽しめる3D映像のために -AV Watch
興味深い記事…
チキンリトルからさまざまな経験を積み、ニューマン氏は“ボルト”で、本格的な3Dストーリーテリングの手法を盛り込んだ。シーンごとの絵コンテに、背景やそれぞれの被写体が、どの程度スクリーンに対して凹凸があり、どのような形状に見えるべきかを指定していく。
一場面ごとに3D設計を行なうだけでなく、全シーンをつなぎ合わせ、全体の3D空間がどのように変化していくかをチェック、整合性を合わせ、強弱を付けていくツールを自社で開発した。
「このアプローチを私はスコアリングと呼んでます。映画音楽もシーンごとに曲のタイプや音量を変えますよね。クラシック音楽は、全体を通して強弱やスピードを変えて情感に訴えかけようとする。クレッシェンドで音を上げ続けるのではなく、抑揚を付けなければ、強さは表現できない」
「2D映画は、過去100年をかけて感情に訴えるための“文法”を作り上げてきました。ある場面を表現するために、どう表現するべきか、視覚的な比喩が定着している。同じように3Dというツールを使い、被写体の形状、あるいは深度を制御し、観る人の感情に訴えかける。これを一時的に手前に出っ張らせたり、奥に引っ込んだりといったことではなく、1時間半から2時間という尺の中で演出を決めていくんです」(ニューマン氏)
【本田雅一のAVTrends】本当に快適で楽しめる3D映像のために -AV Watchうは気付いてませんでした。D国家はこのへんでした。
http://dpost.jp/2007/12/08/wp-2887/
これすごい。半音下がっていることに気付いた増田もすごいけどちゃんと調査して回答してる東宝もすごい。完ぺきな回答。

